• ホーム
  • 手と手がつながる復興応援チャリティコンサート

手と手がつながる復興応援チャリティコンサート

宮崎ヒューマンサービスは隔年、東日本大震災復興応援イベント「手と手がつながる復興応援チャリティコンサート」を開催しています。
前回は約700名のお客様がご入場され、大変ご好評を頂きました。
入場料収入の全額である1,227,900円を「こども音楽再生基金」に寄付を行い、被災地で消失した楽器の購入に充当されました。

社会福祉法人 JOY明日への息吹 障害福祉サービス事業所 JOY倶楽部
ミュージックアンサンブル

1993年に福岡市で誕生したJOY倶楽部ミュージックアンサンブルは、年間約60回公演を行なっています。アコースティックな楽器とシンセサイザーを用いて、観客と一緒に歌や踊りを楽しめるオリジナル曲をはじめ、クラシックからポップス、映画音楽などを演奏します。アンサンブルでは人の演奏に耳を澄まし演奏をすることが求められます。心を込めたその演奏から、音楽が大好きな輝く彼らの精神を感じていただけるでしょう。(観客総動員数26万人、通算854公演/2014年3月現在)※JOY倶楽部ホームページより引用

山内達哉(ヴァイオリン 作曲 音楽プロデュース)

宮崎県都城市出身、桐朋学園大学短期大学部卒業。現在(株)日本ヴァイオリンより名器を貸与され、全国各地で演奏活動を行う。日本の歴史や失われつつある風景を、音楽にのせて届けたいという想いから、様々な地域の曲の作曲演奏を行う。
昨年は「水の里~三島のせせらぎ~」を静岡県三島市へ贈呈、茨城県土浦看護学校校歌作曲。また作曲と共に地域に密着した音楽祭を開催するなど、音楽を通した町おこしにも力を注ぐ。「日本の心」と題しオリジナル曲や世界の名曲をアレンジし、自身のヴァイオリンと日本の伝統楽器尺八を中心にしたスタイルにて、海外公演も行う。
その功績を評価され、2012年「外務省在外公館長表彰」授与、「第一回埼玉県グローバル賞」受賞、「埼玉県親善大使」、「都城市特派大使」を委嘱される。

フォトギャラリー